とある発展会の総会へお招き頂きました。
現在抱えている問題は、街路灯の維持。
戦後復興期から経済成長期。繁華街や、商店街に並ぶ街路灯は、その地域の発展会や商店街が、設置して維持管理をしてきました。
しかしながら、現在は大型店での買い物が主流となり、地域の発展会、商店街は随分縮小し、街路灯の維持が難しい状況になっています。できれば市に引き取って欲しい。そんな声が上がり、昨年度は、急遽、街路灯維持のための支援金をつけてもらい、今年までの延命はできました。
しかしながら、来年度以降、このまま電気料金の高騰が続けば、すぐに苦しい状況になります。
街路灯を無くして、防犯灯にしても、今より暗くなりますし、
街路灯を無くす、防犯灯を付ける。
二重でお金をかけるのはナンセンスです。
市と協力して街の灯りが保たれるよう、これからも仲間とともに努めてまいります。 #いそべ亮次 #磯部亮次 #岡崎の未来を考える会 #岡﨑市議会議員
今朝は早朝6時より、伊賀川の清掃活動がありました。
きれいな伊賀川を守るため、昭和47年6月に「伊賀川を美しくする会」が設立されました。 それから50年にわたってずっと6月の第一日曜日に、河口から上流まで27の町民が午前6時に一斉に伊賀川を清掃されています。
今日はその6月第一日曜日になります。
本当に大勢の方々が参加して頂いての活動となり、参加頂いた皆様には感謝致します。
ただ、いつもと違っていたのは、過去はこの日に向けて、ある程度草が刈ってあったのですが、今朝は草がそのままの状態で、みなさん少し戸惑われた様子でした。
コロナが明けて初めてのフル稼働の年なので、何かと忘れていたり、連絡が無かったりがあったのかな。とも思われます。
それでも、みなさん早起きして一所懸命清掃してくださいました。
ありがとうございます。
その後は7時から早川公園や、中岡崎周辺の清掃活動を中岡崎町のみなさんが行って頂いておりましたので、草刈り、ゴミ拾いと行ってまいりました。こちらは、最近、草刈りを行なって頂いていたということで、ゴミ袋の量が例年より少なく済んでました。
町内会の清掃活動は大変な作業ですし、段取りをするのに町役員の皆様には、事前、事後とご配慮頂いています。ありがたいですね。
町内活動は、コミュニティの大切な場であると同時に、清掃活動を通して、地域の防犯にも繋がってまいります。(地域の目があるきれいな場所は、実際に犯罪が少なかったりします。)
皆様のおかげで、公園も周辺もきれいになりました。ありがとうございました。 #いそべ亮次 #磯部亮次 #岡崎の未来を考える会 #岡﨑市議会議員
匠の会の例会で三浦太鼓店さんへ。
新聞に掲載された、十尺太鼓についての苦労の数々をお聞きしました。
先日の投稿に書きましたが、技術の伝承が難しい時代となりました。
また、材料も整わなくなってきました。
しかしながら、経験とその時の知恵で、形作った事、本当に素晴らしいと思います。
過去に私どもも、日本一の和ろうそくの製作をした事がありますが、お話を聞いていて、その時の事を思い出しました。
培った経験で、経験した事のない物を作る事は、とても大変な事です。
経験値があるからできる。そんな容易いものではありません。だから、今回のチャレンジの成功はとても意味深いことと感じています。
もう一枚革張りをしなくてはならないとのこと。
また、偶然の中の必然で、素晴らしい素材に出会える事を、心から祈ってます。
良いお話を聞かせていただきました。 #いそべ亮次 #磯部亮次 #岡崎の未来を考える会 #岡﨑市議会議員
昨日は私の所属する岡崎城南ロータリークラブが主催して、多世代交流会と題して、岡崎高校生まちづくりプロジェクトのメンバーと平和学園の子ども達、職員さんをお招きし、ゲームとBBQを楽しみました。子ども達もみんな元気ですし、高校生も上手に子ども達を相手にゲームでリードしてくれました。
合わせて、岡崎城下舟あそびの舟をお借りして、菅生川の遊覧も楽しんでもらいました。
帰りがけには、みんな素敵な笑顔になっていて、こんな機会ができてよかったなぁ。と感じました。
高校生のみなさんもありがとうございました。 #いそべ亮次 #磯部亮次 #岡崎の未来を考える会 #岡﨑市議会議員
7町広域連合の会議が行われました。毎回多くの皆様にご参加頂き、地域の課題についてご協議頂き感謝致します。
昨日は特にアワードと題して、この1年間の様々なプロジェクトに関してみなさんへのご報告と、その中で特にみなさんが「頑張ったね」と評価するものをみんなで選定する、振り返りの会となりました。
私は途中所用で抜けましたが、どうやら高校生まちづくりプロジェクトのメンバーに共感が寄せられたようです。
昼間もロータリーの活動に協力してくれて、夜も会議にまで出席してくれた彼らには、大変ありがたいと思いつつ、無理をせずに、活動に参加して頂く事も大事かなと、少し心配もするところです。
また、夏に向けてフェスやカフェ運営の案もあるようです。頑張ってください。と応援しつつ、大人もみんな協力するからね。とエールを送ります。 #いそべ亮次 #磯部亮次 #岡崎の未来を考える会 #岡﨑市議会議員
NPO法人「BLUE WAVE JAZZ FORUM」の総会があり、お招き頂きました。
略させて頂きますが、ブルーウェーブは、岡崎市青年団体連絡協議会が、創立20周年事業として、平成5年に内田修氏「ジャズコレクション」として、レコード12000枚、CD7000枚、プライベートテープ、音響機材等を井野信義、日野元彦、佐野允彦、宮沢昭など、内田先生を敬愛される、名だたるミュージシャンをの立ち合いのもと、岡崎市に寄贈し、岡崎市中央総会公園体育館では、ケイコ・リー、大西順子、村上ポンタ秀一、五十嵐一生など、素晴らしいアーティストが出演し、約3200人の入場者を集めた、6時間以上に渡る、JAZZイベント「HILLTOP JAZZ FESTIVAL IN OKAZAKI」を開催したのをきっかけに内田修ジャズコレクション活用事業サポート団体として平成6年に設立されました。
その後、愛知万博会場で開催した、光ヶ丘高校とのセッションもあった日野皓正のライブや、数多くのJAZZ講座やコンサートを開催してこられました。平成23年からは、NPO法人として、活動の幅を拡げられています。
長い歴史をずっと側で見させて頂き、場面場面で、お手伝いもし、参加もし、オーディエンスとして楽しまさせて頂いてきました。
法人となって13年。
ますますのご活躍を期待致しております。 #いそべ亮次 #磯部亮次 #岡崎の未来を考える会 #岡﨑市議会議員
名鉄バス高齢者向けフリーパスの購入について補助が出ます。ご利用下さい。
名鉄バス高齢者向けフリーパスの種類及び価格
シルバーパス 65(満 65 歳から 69 歳まで)
通常価格→購入価格
1 ヶ月券(2,000 円補助)
7,000 円→ 5,000 円
3 ヶ月券(5,000 円補助)
20,000 円→ 15,000 円
ゴールドパス 70 (満 70 歳以上)
通常価格→購入価格
1 ヶ月券(2,000 円補助)
5,500 円→3,500 円
3 ヶ月券(5,000 円補助)
16,000 円→11,000 円
4 申込から購入まで
ゴールドパス 70 (満 70 歳以上) 通常価格→購入価格
05,500 円→03,500 円 16,000 円→11,000 円
議会報告資料
名鉄バスの高齢者向けフリーパス購入費用の一部を市が補助します。
1 対象者
次の(1)及び(2)の条件をいずれも満たすかた
(1) 補助券申込時に満 65 歳以上
(2) 名鉄バス高齢者向けフリーパス購入時に市内在住
2 申込期間
令和 6 年 7 月 3 日(水)から令和 7 年 3 月 10 日(月)まで
(1 人 1 回。先着順で、予算がなくなり次第補助券の発行を終了)
3申し込みから購入まで
(1) 申込
地域創生課(東庁舎 5 階)、市政情報コーナー(西庁舎 1 階)、各支所にある申込書
(市ホームページから入手可)を直接または郵送で地域創生課へ。市電子申請届出シス
テムからも申込可
(2) 受取(市から発送)
約2週間後に補助券を市から発送
(3) 購入
名鉄窓口(名鉄バス東岡崎出札、美合駅、本宿駅)にて、補助券を持参し購入
(購入期限:令和 7 年 3 月 31 日(月)まで) #いそべ亮次 #磯部亮次 #岡崎の未来を考える会 #岡﨑市議会議員
岡崎呉服協同組合の総会にお招き頂きました。
58年続く組合となります。
日本の文化であり、ドレスコードで、正式な場には、呉服を着用しての出席は叶います。
最近は、浴衣などは、インバウンドで人気があり、京都などでは、多くの外国人の方々が浴衣姿で街を闊歩されています。
業界的にも着物を着る機会を作るように努力されています。
私も過去にはありましたが、焼失してからは手元にありません。
また、着用する機会に合わせて検討していきたいと思います。
手軽に購入できると広がりができるのでしょうかね。 #いそべ亮次 #磯部亮次 #岡崎の未来を考える会 #岡﨑市議会議員
三河仏壇振興協同組合の総会に出席させて頂きました。
48年続く長い組合です。
岡崎市では、三河仏壇と石燈籠が国の伝統的工芸品に指定されています。
要件としては、生活雑貨であり、100年前の物がある事。そして、100年前と変わらぬ原材料と技術を使って作られる事。地域において10社ないしは、30人以上の専従業者がいる事です。
しかしなが、法律の制定当時は、100年前は江戸時代。この法律では、江戸時代に作られた手工芸品を伝統的工芸品と位置付ける意図があったと思いますが、現在は100年前というと大正13年。あと2年もすると昭和の時代がまいります。
伝統的工芸品の位置付けを少し考える時期に来ているように感じます。
また、伝統的なものは、長く残ってくるために、どんどん改良もされて来ています。もしかしたら、形も変わって来たのかもしれません。伝統は進化の連続だったようにも思います。変えるべき事、変えてはいけない事を考える裁量はあっても良いとも思います。
1900年代に車も飛行機も製造され始めています。1945年頃からはプラスチック製品も生活雑貨に使われています。
これらも伝統的工芸品と同等に扱われるのでしょうか(^^)
いずれにせよ、大切な事がしっかり繋いでいける世の中になるよう、伝統文化、伝統工芸について、今一度意識してほしいと願います。 #いそべ亮次 #磯部亮次 #岡崎の未来を考える会 #岡﨑市議会議員